本日19:00より、第1回の「蓄音機を楽しむ会」が開催されました。

まず、向かって左が蓄音機。右は「おおしろ」名物・ジュークボックスです。
実はこのジュークボックスは、この蓄音機の持ち主である仲里さんから譲り受けたのもなのです。

これは「蝋管蓄音機」。エジソンが最初に発明したものと同じ型のものです。

ジュークボックスですが、外側は仲里さんが制作されたそうです。透明なドームの中に、機械部分がよく見えます。蓄音機の前に、これで昔のシングルレコードを聴きながらしばし歓談。

こんな感じで会がスタート。

こちらが仲里さん。今日は第1回ということで、蝋管のレコードや大正時代に録音されたSPレコードなど、大変貴重な音源をかけていただきました。

蓄音機は電気を一切使っておらず、手回しでぜんまいを巻き、天板や正面の扉で音量を調節します。針は、細い鉄針、1本50〜100円するけど、数曲聞いたらもう交換しなければいけない、などなど・・・
それで、管理人の感想は・・・なんといいますか、古い音源なのでぱちぱちとノイズが大きいのですが、そのノイズも、そこから立ち上がってくる楽器や歌声も、柔らかくでも際だって、広がって聞こえてくるような感じなんです。レコードなのに生の演奏を聴いているような、ノイズさえも生で演奏されているかのような、臨場感・・・曖昧な感想でごめんなさい。
今夜は15人ほどのお客様にお集まりいただきました。今後も定期的に、選曲にはテーマを決めてやりましょう、ということになっております。開催告知もこのサイトでお知らせしますので、興味のある方は、当サイトまたは「おおしろ」店主まで、お問い合わせください。
by管理人でーじ
posted by おおしろ at 00:08| 沖縄

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